年賀状の歴史から見直そう

2017年12月24日(日)更新

年賀状の歴史は古くて平安時代までさかのぼります。年の初めにお世話になった方や親戚の家を回って挨拶をする「年始回り」の習慣も広まりました。江戸時代になると付き合う範囲が広がって、書状で挨拶を済ませることもあったらしいです。新年の祝う書状を届けるのに飛脚が活躍そして広まっていった感じです。年始回りをしていて、不在の時は玄関に「箱(今でいう名刺受け)」を設置してお祝いの言葉の書いた書状や紙を入れてもらう簡易スタイルもこのころから登場しました。現在でも営業の方々が年始回りの時「謹賀新年」という文字を名刺にハンコで押していますがその名残りでしょうね。よって年始回りを簡略したものが年賀状のルーツだといわれています。年賀状を出す出さないで迷っている方は極論「相手様は年始回り」するに値する人か否か。
GQ15
GW05 GD11 GD27 GD35